
2025年2月16日(日)、市原市のゼットエー武道場で行われた市原市バドミントン協会主催の第43回会長杯 市原市バドミントン大会・ダブルス個人戦に、あねミントンず として4組が出場しました。
今回は以下のペアで参戦。
・モリダ/モリミ
・イマカ/サトダ
・タキシ/ハキア
・クラケ/コカユ

まずは全10ブロックに別れた予選リーグが行われ、あねミントンず は4組とも決勝トーナメント進出を果たすことに。
イマカ/サトダ組とタキシ/ハキア組が予選リーグ1位追加。
モリダ/モリミ組とクラケ/コカユ組が2位通過。
まずは当初の目標は達成したね。
その後に行われた決勝トーナメントでは、モリダ/モリミ組、タキシ/ハキア組は1回戦であっさりと負けちゃったけど、クラケ/コカユ組は顔を真っ赤にしてヒーヒー言いながらも初戦を勝ち切り、最終的にベスト16という結果は立派なもんさ。
イマカ/サトダ組は決勝トーナメントになっても、あれよあれよと順調に勝ち上がっていく。


そして迎えた準決勝。
第1ゲームは接戦の末、イマカ/サトダ組が辛くも先取する。
第2ゲームは中盤以降に点差を離されてしまい、相手が奪還。
ファイナルゲームになると、これまでの連戦のせいか、イマカくんが右足のふくらはぎを攣るアクシデント。
サトダくんも疲労の色を隠せず、ゲームカウント1-2で無念の敗戦。
それでも、市原市バドミントン大会は3位決定戦がないため、準決勝で敗れても3位は確定となり、あねミントンず が市原市バドミントン協会の大会結果に入賞記録を残したぞー!
実はね、2022年に行われたダブルス個人戦でも、モリダ/フクシ組が準優勝していて、それ以来の入賞なのさ。
あねミントンず の名声をまた知らしめてくれて、ありがとう。
サトダくんは久しぶりの対外試合で、すんごい楽しかったって大満足の様子。
一方のイマカくんはせっかく準決勝まで来たのなら決勝まで登り詰め、優勝したかったって悔やんでたね。
とはいえ、賞状をもらう時は、やっぱり嬉しそうだったじゃーん。
顔を隠してるアイコン、外しちゃうぞ。
こうして市原市のバドミントン大会で、しっかり成績を残したんだから、その喜びを噛み締めていきましょ~
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