我らの「ホーム体育館」姉崎公民館 外壁改修工事 完了

あねミントンずお知らせ

我ら あねミントンず の「ホーム・グラウンド」ならぬ「ホーム・体育館」である姉崎公民館。

 

昨年、2024年11月頃から屋上防水や外壁改修工事が行われていて、体育館や公民館の外壁などは足場や幕で覆われていました。

 

屋上と外壁のみの工事なので、内部の体育館や公民館、そのほかの施設などは工事中も問題なく使用できていて、通常営業。

あ、公民館は非営利なので「営業」とは言わないか。

 

ただ、外壁を塗装した際とかは塗料の臭いが体育館の中に充満してしまっているかもとのことで公民館のスタッフの人が窓や扉をしばらく開けっ放して換気をしておいてくれたり、それら扉を塗り直した直後は乾くまで触らないでとお願いされたものの、体育館でバドミントンをするには全く差し障りなし。

その体育館も公民館も、半年以上の工事期間を経て、キレイさっぱり、お色直しされました~

こうしてキレイにしてもらえると、やっぱり気持ちがいいわぁ。

 

よく見てみると「市原市立 姉崎公民館」という文字の部分も変えたようだし、その周囲の日差しエリアも、きちんと塗り直されてる様子。

文字は以前より視認性がアップしてるじゃん。

 

贔屓目になってしまうかもしれないが、姉崎公民館って他の地域の公民館より外部は今回の件でもちろんのこと、内部も小綺麗にされてるし、設備も充実してるので、近場にこんな良い施設があって、ホーントありがたい事この上ないっす。

 

ちなみに、わたくし幼い頃からこの姉崎公民館をよく利用させてもらっていて、もうウン十年の付き合いになるんだけど、まさかこの年になっても毎週通うことになるとは思わなんだ。

 

子供の頃、この公民館に対し感謝の念など耳クソほども感じていなかった自分をアンポンタンと説教してやりたい。

その姉崎公民館の敷地内には市原市民憲章という石碑もあるのさ。

内容は以下の通り。

 

私たちは、ふるさと市原を愛し、

養老川がはぐくんだ自然の恵みと

先人の培った上総の国の伝統を守り伝え、

輝かしい未来を信じて、

ここに市民憲章を定めます。

 

一. 助けあい、心のふれあう、

  住みよいまちをつくります。

 

一. 自然と歴史を大切にし、

  文化の香り高いまちをつくります。

 

一. 活気に満ちた、若さみなぎる、

  豊かなまちをつくります。

 

我々 あねミントンず は、バドミントンというスポーツを通じて、この市原市に微力ながらでも地域貢献し、住みよく文化の香り高い豊かな街作りの一助になっていく所存でございます。

 

何を言ってやがんでい。

そんなガッチガチの堅っ苦しい歯の浮くようなセリフ、ケツの穴がムズ痒くならぁ。

 

ついでに、市原市民憲章の石碑の隣には、亀の石像も。

寄贈した人がいたみたい。

 

あねミントンず は たとえ亀の歩みのように動きなんかはゆっくりであっても、楽しくユル~くほどほどにバドミントンしていきますわ。

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