
東京の千駄ヶ谷にある東京体育館にて行われたダイハツジャパンオープン2025バドミントン選手権大会の3日めを観戦してきました。
この日は各種目の2回戦。
東京体育館のアリーナにバドミントンコート3面が設営されていて、男女のシングルス、男女のダブルス、混合ダブルスが、それぞれのコートで順々に繰り広げられていました。
数年ほど前にも同じ東京体育館でジャパンオープンが開催された際は1回戦を観戦し、その時のアリーナ席はお客さんが結構まばらで自由に移動できたのに、今回はまぁ~人が多い!
ただ、その大半は主にメインの試合が行われる第1コート真後ろの特等席にC国人が大挙して陣取ってやがったせいだけど。
バドミントン界には違法移民問題が起こりませんよーに。
そんなC国人たちの「加油!加油!」の大合唱にもめげることなく、我々はしっかり日本人選手たちを応援させてもらいましたよ~
ペア解消を宣言し国内ではラストマッチになる志田千陽/松山奈未 組、通称「シダマツ」の超高速&超攻撃的バドミントンも見れたし、山口茜さんの落ち着いたプレーぶりに感心。
男子シングルスの渡邉航貴くんはファイナルゲームまでもつれ込んでも最終的に粘って勝ち切り、奈良岡功大くんはインドの選手に圧勝。
残念だったのは、女子シングルスで宮崎友花さんがインドネシアの選手にあっさり負けちゃったことと、今大会 男子ダブルス第3シードと対戦した保木卓朗/小林優吾 組、通称「ホキコバ」が第1ゲームはデュースまでもつれるも、ゲームカウント0-2で敗戦したこと。
自分たちの目の前で、K国の観客が太極旗を振り回して喜んでいるのを見させられて、引きちぎってやろうかと思ったくらい。

とはいえ、国内外のトップ選手たちが集まるこの大会、どの選手もそりゃあもう当然ながら素ん晴らしいプレーの数々を披露してくれたさ。
これがまたとにもかくにも、各試合とも1回1回のラリーが長いのなんのって。
それでいてラリーが終わった後、膝に手をつきハァハァゼィゼィしてる選手がいないんだから、どんな体力してるんじゃい。
みんなレシーブ力がハンパないから、強烈ショットも1発だけじゃ決まらない場合もあるし、簡単なミスもほとんどないのよね。
今回、超至近距離で見させてもらった一流のプレーを、あねミントンず にも活かしていきたいねぇ。
え?あんなフザけたバドミントンしている あねミントンず に?
そんなもん火を見るより明らかなレベチであること、重々承知してるわ。


