


あねミンぴっく
毎年1回その年の夏の終わりに あねミントンず内で行われるバドミントンのオリジナル異種混合競技会です。
4種目の競技と試合でポイントを獲得。
あねミンぴっく開催日限定の累積獲得ポイントを元にして 金・銀・銅 メダルを決めます。
4つの競技内容は以下の通り。
- シャトル・ランニング shuttle running
- シャトル・リフティング shuttle lifting
- シャトル・シューティング shuttle shooting
- シャトル・ドライビング shuttle driving

シャトル・ランニング
バドミントンコート2面分の外周を、ラケットにシャトルを乗せながら走り、そのタイムを1人ずつ競い合う。
男性 は シャトル2つ、女性 は シャトル1つ。
バドミントンコート2面分の周回は右回りでも左回りでも自由に選択。
走っている途中でシャトルを落としてしまったら、拾い上げてラケットにシャトルを乗せたままの状態でスクワットを5回してから再開。
バドミントンコート2面分の外周ラインを一部でも踏んだり跨いだり、越えて曲がったりしたら、5秒追加される。
前週までの あねミントンず ポイントランキング獲得ポイント 下位の人から1人ずつ順次出走。
※あねミントンず通常活動 参加率 20% 以下の場合
男性 シャトル3つ 女性 シャトル2つ

早く走ればシャトルを落としちゃう恐れがあるし、慎重に走ればタイムは上がらず。
どちらを優先するか、その塩梅が難しいね。


シャトル・リフティング
ラケットで1つのシャトルを打ち上げ続ける競技。
制限時間は1人3分、その間に連続でシャトルをリフティングした回数をカウントし、1度でもシャトルを落としたら即終了。
回数は自己申告だが、過大申告は失格処分になり、罰則-100ポイント。
打ち上げる高さや移動範囲の制限は一切なし。
前週までの あねミントンず ポイントランキングで、勝率5割以下の人は新品シャトルで、勝率5割以上の人は中古シャトルでリフティング。
ギャラリーからの妨害、チャチャ入れ、野次もOK。
ただし、競技者の体やラケット、シャトルに触れるのは禁止する。
前週までの あねミントンず ポイントランキング獲得ポイント 下位の人たちから複数人で順次競技開始。
※あねミントンず通常活動 参加率 20% 以下の場合
男女とも片足のみでリフティング

リフティングの高さを抑え、シャトルを小刻みにポンポンっと打ち上げて回数を稼ぐのもOKだよ。
ギャラリーの人たちは全力で野次を飛ばしてやろうぜ。


シャトル・シューティング
バドミントンコート1面分の四隅に的(まと)を用意し、サーブラインからバドミントンルールに則ったサーブの打ち方でシャトルを放って、その的の中にシャトルが入ったらポイント獲得。
ショットは 男性 1人6回 まで、女性 は 1人10回。
コートの手前側の的にシャトルが入ったら1ポイント、コート奥の的に入ったら5ポイント。
サーブを打つエリアは左右どちらからのサイドでも自分が得意と思う方を選択でき、途中で変えることもできる。
シャトルはダイレクトで入ってもワンバウンド以上で入っても可とし、シャトルの一部分でもその的に触れていればポイントになる。
前週までの あねミントンず ポイントランキング獲得ポイント 下位の人から1人ずつ順次競技開始。
※あねミントンず通常活動 参加率 20% 以下の場合
男性 3回まで、女性 5回まで

時間制限はないので、じっくり狙って1回ずつ丁寧にショットするべし。
このサーブの精度を実際の試合にも活かせたらいいんだけど。


シャトル・ドライビング
グーチョキパーをして2人1組になり、その2人で協力しながらドライブを続けて、制限時間3分以内にその回数を競う。
途中でネットに掛けたり、シャトルを落としたりしてもまた続けられ、回数は両者の自己申告で累積してカウントし、2人で続けたドライブのトータル数が、それぞれにポイントとして追加される。
ショットによってはプッシュやロブショット、ハイクリアも可。
ただし、ヘアピンのみで回数を重ねるのは不可。
制限時間3分経過後もドライブが続いていたら、そのラリーが途切れるまで延長してカウントが加算されていき、最後のショットを決めた人はさらにボーナス+30ポイントを獲得。
※あねミントンず通常活動 参加率 20% 以下の場合
シャトルを1度でも落としたら即終了

ペア決めのグーチョキパーは完全に運任せ。
お互い相手の返しやすいところにショットを打ち、2人で協力してドライブのトータル回数をできるだけ多く稼いでおくれ。


4競技終了後、残りの時間は20:50まで通常通りの試合形式。
最大5試合まで。
11点制ダブルス、デュースなし。
組み合わせはグーチョキパー。
試合に勝ったチームのペア2人には1勝につき11ポイント、負けたチームにはその試合で獲った得点がポイントとして追加される。


以上の競技で獲得した累計総ポイントを集計して、金メダル、銀メダル、銅メダルを決定。
あねミンぴっく開催日限定の累積獲得総ポイントが同点の場合は前週までのあねミントンずポイントランキング上位者が優先される。


