


あねミンぴっく
毎年1回その年の夏の終わりに あねミントンず内で行われるバドミントンの異種混合競技会です。
といっても、ただ単に基礎打ちをポイント化しただけ (笑)
3種目の競技と試合でポイントを獲得。
あねミンぴっく開催日限定の累積獲得ポイントを元にして 金・銀・銅 メダルを決めます。
3つの競技内容は以下の通り。
- シャトル・クリアリング shuttle clearing
- シャトル・ドライビング shuttle driving
- シャトル・ヘアピング shuttle hairpining

シャトル・クリアリング
グーチョキパーをして2人1組になり、その2人で協力しながらクリアを続けて、制限時間3分以内にその回数を競う。
1度でもシャトルを落としたら即終了。
2人で続けたハイクリアのトータル数が各人それぞれにポイントとして追加される。
制限時間3分できっちり終了。

ペア決めのグーチョキパーは完全に運任せ。
ドリブンクリアで速いシャトルを打ち合い回数を重ねるのも可。
ただし、1回でもシャトルを落としたら即終了ね。


シャトル・ドライビング
グーチョキパーをして2人1組になり、その2人で協力しながらドライブを続けて、制限時間3分以内にその回数を競う。
シャトルを落としたら陣地交替。
2人の位置を入れ替えてドライブの回数を累積でカウントしていく。
制限時間3分経過後もドライブが続いていたら、そのラリーが途切れるまで延長してカウントが加算され、どちらかがミスった時点で終了。

お互い相手の返しやすいところにショットを打ち、2人で協力してドライブのトータル回数をできるだけ多く稼いでおくれ。
シャトルを落としたら陣地交替で余計な時間を消費しちゃうよ。


シャトル・ヘアピング
グーチョキパーをして2人1組になり、その2人で協力しながらヘアピンを続けて、制限時間3分以内にその回数を競う。
途中でネットに掛けたりシャトルを落としたりしても陣地交替はせずにまた続けられ、回数は両者の自己申告で累積してカウントしたヘアピンのトータル数が、それぞれにポイントとして追加される。
制限時間3分経過後もヘアピンが続いていたら、そのラリーが途切れるまで延長してカウントが加算され、どちらかがミスった時点で終了。

ネット際ギリギリを狙わずに、少し浮いたヘアピンでもOK。
とはいえ、シャトルを落としてもそのまま続けられるので、相手との息を合わせ、テンポよくヘアピンを続けていこう。


3競技終了後、残りの時間は20:50まで通常の試合形式。
1ゲーム15点制のダブルス、延長なし。
組み合わせ決めはグーチョキパー。
完全に運任せで、たとえ 経験者同士のペア vs. 初心者同士のペア や、男ダブ vs. 女ダブ になっても、そのまま試合をする。
試合に勝ったチームのペア2人には1勝につき15ポイント、負けたチームにはその試合で獲った得点がポイントとして追加される。
なお、女性はポイントx2。

以上の競技で獲得した累計総ポイントを集計して、金メダル、銀メダル、銅メダルを決定。
銅メダリストは翌月の1回のみ参加費500円免除。
銀メダリストは翌月計2回分の参加費500円免除。
金メダリストは翌月計4回分の参加費500円免除。
あねミンぴっく開催日限定の累積獲得総ポイントが同点の場合は前週までのあねミントンずポイントランキング上位者が優先される。



