
2025年8月10日(日)、市原市バドミントン協会 主催の第44回会長杯 市原市バドミントン大会 団体戦 男女混合の部 に、あねミントンず男女混合チームで出場しました。
規定ではチームは男女それぞれ3名以上4名以下、最大8人のメンバーで構成し、リーグ戦にて女子ダブルス、男子ダブルス、ミックスダブルスの3ダブルス対抗戦で勝敗を競い合います。
今年度から開催が決まった新規大会です。
あねミントンず として女性も加わった団体戦は今回が初。
女性3人も参加を快諾してくれて感謝感激雨ひなあられ。
男性陣は今までに何度もこのような市原市の大会に参加してくれているメンバーが揃い、女性は久しぶりに対外試合に参加することになった人もいて、その緊張感たるや如何ばかりか。

ほ~ら、言わんこっちゃない。
初っ端の第1戦は3試合やって、何と1ゲームも獲れずじまいの大惨敗。
久々の対外試合参戦の女性だけでなく、男性陣に至っても、まぁ動きがカチンコチンに硬いってば。
でも、1試合やれば、体も気持ちも、ほぐれてくるでしょ。
第2戦、女子ダブルスは残念ながらゲームカウント0-2で敗戦。
男子ダブルスは1ゲーム目をデュースの末に奪われてしまうが、2ゲーム目を気合と執念で獲り返し、ファイナルゲームでは相手をコテンパンに叩きのめして、見事なまでの逆転勝ち。
そして、ミックスダブルスはゲームカウント2-0で圧勝。
あねミントンず男女混合チームが団体戦で初白星を上げたぞー
第3戦は女子も男子もダブルスで敗れ、ミックスダブルスのみ勝利。
それでも初っ端から比べれば格段に良いプレーが数々あったじゃ~ん。

何人かには事前にお話しておいたよね。
とにかく楽しんでくれればいいって。
第1戦はガッチガチの緊張で楽しんでる感が全くありゃしなかったわ。
第2戦目以降はみんな楽しむようにバドミントンできてたよ。
ビシッとナイスショットが決まって、両こぶしが天まで届かんばかりのガッツポーズをしてる人もいたし。
いい年こいた大人たちが仕事が休みの日曜日に集まって、汗だっくだくになりながら必死にシャトルを追いかけ続けて、チームのために勝利を掴み取ろうとするその姿勢、素晴らしいじゃないか。
やっぱりこうした団体戦ってイイね。
とはいえ、個人戦が嫌いってわけじゃ全然ないのよ。
個人戦には個人戦の楽しみ方があるし、団体戦にはまた違った楽しみ方があるってこと。
そう、個人戦や団体戦、さらにはもちろんバドミントンだけに限らず、何事も楽しみながら取り組めば、明るい未来が見えてくるはず。
って、自分自身にも大いに言っておきたい■△歳の、とある夏の日。



