バドミントンにおける「暗黙のルール」 やってはいけないNG行為

あねミントンずお知らせ


バドミントンにも、ちょっとした「暗黙のルール」的なものがあったりするんです。

マナーやエチケット、道徳的にも『いかがなものか?』ということもありますよね。

 

特に初対面の人とか対外試合などではやってはいけないNG行為もあるので注意しましょう。

バドミントン警察に “ 逮捕 ” されちゃうぞ。

 

 

  • 相手が構えていないのに不意をついてサーブを打つのはNG
  • サーブラインを踏んだ状態でサーブを打つのはNG
  • シャトルをラケットに乗せたままサーブを打つのはNG
  • シャトルが床から1.15mを越えてサーブを打つのはNG
  • サーブを打つ際に途中でスイングを止めたり、フェイントを入れて打つような行為はNG
  • サーブを打つ瞬間に足が床から離れているのはNG
  • シャトルに指で回転をかけたスピンサーブはNG
  • 相手への敬意を欠いた態度をとるのはNG
  • 相手に不快感を与える行為はNG
  • 相手を威嚇する行為はNG
  • 相手を罵ったり煽ったり惑わしたりする声を出すのはNG
  • 相手の注意力をそらす身振りや所作はNG
  • 相手のプレーを故意に邪魔する行為はNG
  • 相手の頭や顔、体に直接シャトルが当たって謝らないのはNG
  • ラリー中にシャトルを2回以上打つのはNG
  • ラリー中にラケットや体がネットやポールに触れる、またはネットを越えるのはNG
  • ネットの下からラケットや体、足などで相手コートを侵すのはNG
  • ネットをわざと叩く行為はNG
  • ネットをわざと引き裂く行為はNG
バドミントンNG
  • ネットに当たってラリーが途切れた際、ミスをした方がシャトルを拾わないのはNG

 

  • 相手にシャトルを返す際、ネットの下から返すのはNG
  • 相手にシャトルを返す際、異様に強い返球や雑に返すのはNG

 

  • ダブルスの試合で味方にシャトルを渡す際、ラケットで拾い上げて投げるように渡したり、手で放り投げる行為はNG

 

  • 審判のいない練習ゲームなどで年少者が得点をカウントしないのは、ちょっと失礼かも。
  • ネットインで得点になった時、過度に喜ぶのはNG
  • フレームショットで得点になった時、過度に喜ぶのはNG

 

  • コートチェンジの際に、ネットの下をくぐって移動するのはNG
  • コートチェンジの際に、審判の目の前を通って移動するのはNG