
バドミントンにも、ちょっとした「暗黙のルール」的なものがあったりするんです。
マナーやエチケット、道徳的にも『いかがなものか?』ということもありますよね。
特に初対面の人とか対外試合などではやってはいけないNG行為もあるので注意しましょう。
バドミントン警察に “ 逮捕 ” されちゃうぞ。
- 相手が構えていないのに不意をついてサーブを打つのはNG。
- サーブラインを踏んだ状態でサーブを打つのはNG。
- シャトルをラケットに乗せたままサーブを打つのはNG。
- シャトルが床から1.15mを越えてサーブを打つのはNG。
- サーブを打つ際に途中でスイングを止めたり、フェイントを入れて打つような行為はNG。
- サーブを打つ瞬間に足が床から離れているのはNG。
- シャトルに指で回転をかけたスピンサーブはNG。
🚨 バドミントン NG 🚨
- 相手への敬意を欠いた態度をとるのはNG。
- 相手に不快感を与える行為はNG。
- 相手を威嚇する行為はNG。
- 相手を罵ったり煽ったり惑わしたりする声を出すのはNG。
- 相手の注意力をそらす身振りや所作はNG。
- 相手のプレーを故意に邪魔する行為はNG。
- 相手の頭や顔、体に直接シャトルが当たって謝らないのはNG。
🚨 バドミントン NG 🚨
- ラリー中にシャトルを2回以上打つのはNG。
- ラリー中にラケットや体がネットやポールに触れる、またはネットを越えるのはNG。
- ネットの下からラケットや体、足などで相手コートを侵すのはNG。
- ネットをわざと叩く行為はNG。
- ネットをわざと引き裂く行為はNG。
🚨 バドミントン NG 🚨
- ネットに当たってラリーが途切れた際、ミスをした方がシャトルを拾わないのはNG。
- 相手にシャトルを返す際、ネットの下から返すのはNG。
- 相手にシャトルを返す際、異様に強い返球や雑に返すのはNG。
- ダブルスの試合で味方にシャトルを渡す際、ラケットで拾い上げて投げるように渡したり、手で放り投げる行為はNG。
- 審判のいない練習ゲームなどで年少者が得点をカウントしないのは、ちょっと失礼かも。
🚨 バドミントン NG 🚨
- ネットインで得点になった時、過度に喜ぶのはNG。
- フレームショットで得点になった時、過度に喜ぶのはNG。
- コートチェンジの際に、ネットの下をくぐって移動するのはNG。
- コートチェンジの際に、審判の目の前を通って移動するのはNG。



※ 正規のバドミントンのルールはこちらから↓



