
市原市の中学生以下で行うバドミントン大会で男子シングルスを制したジュニアチャンピオンが、久しぶりに あねミントンず に 参戦。
実はその彼、去年の8月に あねミントンず を 再開させた時、その初日にお母さんと一緒に飛び入りで参加してくれた親子なのさ。
以降もちょくちょく来てくれて、あねミントンず杯 や あねミンぴっく 等にも参加経験があり、なんだかんだであれから約1年が経ち、見事にジュニアチャンピオンとして凱旋。
まぁ我らが「育てた」といっても過言ではなかろう(笑)
現代バドミントンでは、シングルスとダブルスは別の競技かってくらい動きや戦略が違うとはいえ、ウチらレベルのダブルスの試合だったら、そんなもんぜ~んぜん関係ないのね。
前衛だろうが後衛だろうが、コート内を縦横無尽に走り回って、華麗なラケットワークも駆使しつつ、キレッキレのプレーを展開してたわ。
それでもオジさん達だって頑張ったんだぜ。
フルボッコにされてもおかしくないところ、ジュニアチャンピオンにもしっかり黒星をつけてやったんだから。
もちろんダブルスの試合なので、たまたま組んだ味方のボンクラプレーに足を引っ張られたこともあったんだろうけどw
ただ、他で実績を上げてるにも関わらず、こんなフザけたバドミントンサークルのことを覚えていて参加してくれるのは、ありがたい限り。
今後も気軽に あねミントンず の門を叩きにいらっしゃい。
またオジさん達がヒーヒー言いながら、しっかり「育てて」あげよう。


