Shall we バドミントン ?

あねミントンず定期活動

今から約30年前の映画、周防正行監督の「Shall we ダンス ?」。

 

幼い頃から競技ダンスに人生を賭けて臨んでいた女性が、そのダンスの世界大会のセミファイナルで不慮の事故により負けてしまって、大きな挫折を味わいながら今後の希望を見い出せずに場末の社交ダンス教室で講師をしていたところ、ふとしたことで社交ダンスを始めた中年男性がひたむきにダンスに取り組んでいく姿勢を目の当たりにしてダンス本来の楽しさを再認識し、再びまた世界の舞台に立つことを目指してダンスを続けていくという物語。

 

その女性は競技ダンスで勝つことのみを唯一の目標にしていて、自分の美しい演技だけを追い求め、一緒に組んでるペアを信頼もせず、ダンスを楽しむ心の余裕が全くなかったのよ。

 

思い起こしてみれば、自分も高校生の頃にバドミントンをしていた時は楽しむ余裕なんて一切なく、試合でも相手に勝つか負けるかしか考えてなかったし、どちらかと言うと「やらされてる感」しかなかったわ。

 

ダンスにしても、バドミントンにしても、はたまた仕事や日々の生活にしても、「やらされてる感」じゃあ楽しさなんて感じられないでしょ。

 

あねミントンず の キャッチコピー。

 

NOT SO SKILLED,

BUT WORTH MORE FUN THAN WINNING OR LOSING.

 

たしかに我々のバドミントンの腕は大した事ないのよね。

勝った負けたは時の運もあるし。

たとえボロ負けしたとしても笑い飛ばしてネタにしてやろうぜ。

何をやるにしても楽しんでやらなきゃ、もったいないじゃん。

ウチらのバドミントンは楽しんだもん勝ち。

 

Shall we バドミントン ?