
如月の 夜の羽球は いと寒し
我は重ね着 しても震える
詠み人 バドミントンばかぞう
さすがに2月の19時すぎの夜は体育館の中といえども冷え切ってるわ。
それでもバドミントンの試合中は上着を脱ぎ半袖1枚でプレーしてる人もいるんだから、それだけ熱い試合をしているのか、ただ単に新陳代謝がいいのかしらw
いや、あくまでも前者の方を信じよう。
この日もありがたいことに多くの人が参加してくれたので自分は最初の数試合だけして、あとはずっと見学させてもらったよ。
それで重ね着して皆のプレーを見てたんだけど、まぁキンっキンに体が冷たくなって震えながら見るのもまた一興。
これで熱燗でもありゃあ、いい酒のツマミだぜ。
ちなみに、「如月(きさらぎ)」って冬の寒さが残る時期に防寒のため衣を「更に着る(衣更着)」ことが由来という説もあるんだってさ。
また、万物が活発に動き出す時期(如となる)という意味もあるとか。
さてと、私もいろんな意味でもっと活発に動き出さなければならんな。
ただ一人 バドミントンを 眺む冬
皆のプレーも をかしかりけり
詠み人 羽球あんぽんたん乃介

