
こりゃまた、あねミントンず の バドミントン教室に参加してくれているチビッ子たちがドンドン上手くなってきているのさ。
以前はシャトルを打つのもたどたどしかった子が今ではお父さんと普通にラリーしてるし、さすがにお父さんは手加減してあげてるとはいえ、チビっ子がナイスショットを放つこともあるくらい。
ある女の子はこのバドミントン教室に来始めてくれた当初は、顔の付近にラケットを上げておいてもらい、そこに大人が手でふんわりシャトルを投げてあげたのを打ち返すだけだったのに、今では自身の身長よりもはるかに高いネット越しに何と400回以上もラリーを続けられるようになったんだから。
その400回以上のラリーもチビっ子が打ちやすい所にコントロールして慎重にシャトルを返してるオジさんのことも誰か褒めておくれ。
さらに、ある男の子はヘアピンショットを少し教えたらすぐに習得し、絶妙なヘアピンを決めてくるとは恐れ入ったぜ。
たしかにヘアピンならパワーは全く必要ないし、どちらかといえば繊細なタッチが求められる技で、身長だってそんなに関係ないもんね。
ちなみに私、ヘアピンって昔から苦手で好きじゃないんだよなぁ …
こうしてチビッ子たちが上達している様を見るのは微笑ましい限り。
オジさんだって負けてられん。
ヘアピンショットの繊細なタッチを身につけていかなければ。

