2026/03/24 ボロボロになったシャトルを前にして

あねミントンず定期活動

このところ、シャトルの損傷具合がハンパないったらありゃしない。

ボロボロになったシャトルを前にして、ある人に「このシャトル1つ500円以上するんよー」ってボヤいたら、テニスの硬式ボール1つあたりの単価と比べて、驚きのあまり座りションベンしてたくらいw

今、あねミントンず では ヨネックスのエアロセンサ500を使っていて、シャトルのスピード番号は4番、その適性範囲温度は17℃~23℃。
そのエアロセンサ500って去年の暮れに生産終了になってたのね。
さすがにこの時期、体育館内の気温が23℃はないにしても、必死こいてプレーしてる人たちの熱気ムンムン、オジさんたちの脇汗ムラムラで、17℃に近い気温にはなっていると思うんだけどなぁ。

そういえば、ヨネックスが新しいシャトルを開発してくれてるみたい。
その名も『 CROSSWIND 70(クロスウィンド 70) 』。

競技性能と素材革新を両立したシャトルコック 『CROSSWIND 70(クロスウィンド 70)』 | ヨネックス(YONEX)
テニス、ゴルフ、バドミントン、ソフトテニス、スノーボード等の製品情報やプロの情報、各種トーナメント情報等

 
今までのバドミントンのシャトルはガチョウやアヒルなどの天然羽根で作っていたところを、人工素材で水鳥球に近い性能のものをナイロンとカーボン、天然コルクで作り上げ、今後は一部の大会でも使用開始していく予定なんだって。

果たして、この技術革新がバドミントン界の新たな風潮になるのか?

バドミントンが競技として確立されてから、もうかれこれ100年以上も経ってるのよ。
バドミントンのラケットやシューズは年々進化していっているように、シャトルもより良く進化していってもらいたいものだわ。