フランスのパリで行われていたBWFワールドツアー フランスオープン2025で、女子ダブルスの 福島由紀 / 松本麻佑 組、通称「フクマツ」ペアが優勝しました~
準決勝では同じ日本勢の 志田千陽 / 五十嵐有紗 組を破り、決勝の相手は中国の リ・イージン / ルオ・シュミン 組。
第1ゲームは17−21で取られるも、第2ゲームは21−18で取り返し、ファイナルゲームは序盤で一気に5点差をつけると、その後も相手の追撃を許さず、21−15で勝ち切りました。
フクマツペアとしては、2025年1月のマレーシアオープン以来のツアー優勝。
今回の優勝でフクマツペアはその年にポイントを多く獲得した上位8組の選手だけが出場できるグランドチャンピオン決定戦「BWFワールドツアーファイナルズ」進出も決定的になりました。
フクヒロペアを解消した福島由紀さんとナガマツペアを解消した松本麻佑さん、最強の “ 盾 ” と最強の “ 矛 ” が組んだペアはやっぱり強かった!
ご本人たちも言っているように、久しぶりの優勝で嬉しかったみたい。
久しぶりとはいえ、ペア結成わずか1年ほどで年間2勝。
やっぱり、もともと実力のある人同士が組めば、すぐ結果を残すもんなんだなぁ。
最強の “ 盾 ” である福島さんが試合を組み立てながらレシーブしまくって、最強の “ 矛 ” である身長177cmの松本さんがバチコーンとスマッシュ打ってきたら、そりゃあエラいこっちゃ。
これからさらに2人のコンビネーションなどを磨いていけば、もっと面白いペアになるだろう。
バドミントンにおけるダブルスのコンビネーションといえば、その動きを身につけるために自分も昔はよくノックをやらされたなぁ。
コーチがカゴいっぱいのシャトルをドドーンと用意してきて、そのコーチに手際よくシャトルをポンポンと手渡すマネージャーが憎たらしかったくらい。
最近ではシャトルを2,30個入れられる筒みたいのを肩に掛け、そこから次々に出てくるシャトルを高速で打ちまくるバドミントン専用のノック練習器具も売ってるね。
実はウチにもその練習器具があるんだけど、あねミントンずレベルじゃ使わずじまいでホコリをかぶってる状態。
まぁ恐らく今後も使うことはなかろう。
っていうか、ウチの納戸にしまいっ放しで邪魔なのよ。
今なら送料込み、期間限定500円でお譲りするので、誰かもらってくれー



