2025/10/28 第16回 あねミントンず杯

あねミントンずイベント

あねミントンず内で年に2回行われる独自のトーナメント戦、第16回 あねミントンず杯 を2025年10月28日に開催。

 

ダブルスのペアは毎週行われているポイントランキング争いで、勝率が1番高い人と勝率が1番低い人、2番目に高い人と低い人、3番目に高い人と低い人…という順で組んでいき、男ダブや女ダブになった場合は一部調整、トーナメント表での対戦相手は当日のクジ引きにより決められました。

なお、今回は参加人数が奇数になってしまったので、1人だけダブルエントリーで試合をしてもらいました。

 

あねミントンず杯の試合は1ゲーム11点制でデュースなしというのは変わらず、普段は1ゲームマッチのところが、あねミントンず杯だけは3ゲームマッチ、2ゲーム先取制になります。

 

Aブロックの1回戦、勝率1位のモリミノ組が、前週までペアの2人とも勝率5割超えのルアナギ組にストレート勝ち。

 

ルアくんもナギさんも勝率5割超えとはいえ、動きがガッチガチ(笑)

いつものプレーが全くできてなかったよ。

あねミントンず内での公式戦とはいえ、もっと楽しんでバドミントンをしなさいってば。

 

クジ引きによりシードになったシラトコイチ組のコイチくんも最初は緊張してたのかサーブミスするわ、フレームショットするわ、これまたプレーが固いのなんのって。

それでも女性勝率1位のシラトさんのパワフルなショットで得点重ねていくと、コイチくんも徐々に本来の動きを取り戻して、モリミノ組を撃破し決勝進出。

一方のBブロックは勝率2位のタッキヤマサ組の男ダブ vs. 勝率3位のサトダフクユ組のミックスダブルス。

さすがに男ダブとミックスダブルスのレベルの差が出てしまったのか、タッキヤマサ組の勝利。

 

サトダくんは翌月4回分の参加費500円が免除になるという特典に欲の皮を突っ張らせ過ぎだっつーの。

何度でも言おう。物がかかると異様なまでの強さを発揮するフクユさんは残念ながら1回戦で姿を消すことに。

 

準決勝は今回ダブルエントリーになったルアくんと先週までのポイント争いでトップを独走するヨシカさん、これまた勝率5割超えペアだったにもかかわらず、タッキヤマサ組が圧勝。

なんと、第2ゲームはラブゲームのフルボッコで相手を血祭りにあげ、タッキヤマサ組が決勝に勝ち上がる。

 

そして迎えた決勝戦。

 

初戦の緊張感から完全に解放されたコイチくんの懸命のプレーもあり、第1ゲームはシラトコイチ組が先取する。

 

続く第2ゲームは勢いに乗ったシラトコイチ組が先にマッチポイントを握るが、勝率2位のタッキヤマサ組がここで意地を見せて10オールに追い付くと、最後にシラトさんが放ったロブショットがエンドラインアウトになり、ファイナルゲームに突入。

 

ファイナルゲーム、序盤は一進一退を繰り返しながらタッキヤマサ組が試合を優勢に進めて、リードした状態でコートチェンジ。

しかしコートチェンジ後、シラトコイチ組がすぐに逆転すると怒涛の3連続得点、タッキヤマサ組のミスも重なって得点差を広げていき、最後はシラトさんの鋭いスマッシュが相手2人のド真ん中にノータッチで決まり、シラトコイチ組が優勝!

あるサークルメンバーの紹介で、今年の9月から あねミントンず に参加してくれるようになったシラトさん、参戦してわずか1ヶ月ちょっとで あねミントンず杯を制覇。

中学、高校でもバドミントン部、社会人になっても続けていたようで、ハイクリアは飛ぶしスマッシュは速いし、レシーブ力もあって、やっぱモノが違うわ。

 

コイチくんはこの日なんとか都合を付けて参加してくれて、それで優勝と賞品をゲットしてくんだから、わざわざ来た甲斐があったじゃーん。

ちなみに、彼は2025年の前期あねミントンずポイントランキング優勝、また今年の夏に行われた第1回あねミンぴっくの初代金メダリストにも輝いており、これで3冠達成。

いやはや、ホントこうした勝負事に強く、勝ち運を持ってるのね。

 

その秘訣は何かあるのかなぁ~?と考えてみたところ、コイチくんってバドミントンに対して驕ったような感じが一切なく、どの人と組んでもすごく低姿勢で優しく、声掛けもよくしてくれるし、いつも楽しそうに何よりも笑顔でバドミントンしてるんだよね。

この日の初戦の試合では緊張でカチンコチンだったけどw

 

ほら、普段の試合で勝率5割以上の成績を上げてる人が、いざこうした公式戦になると、勝ちにこだわり過ぎて全然バドミントンを楽しんでる雰囲気じゃなかったでしょ。

 

単なる遊びのバドミントンなんだから。

もっと肩の力を抜いて、楽~な気持ちでバドミントンしていこうよ。

 

試合中も試合後も優勝した2人の笑顔は、とびきりだったぜ。