世界バドミントン連盟(BWF)が年間を通して世界各地で行った2025年 BWFワールドツアーにおいて、男女シングルス、男女ダブルス、混合ダブルスの各種目ごと、その年にポイントを多く獲得した上位8組の選手達だけが出場できるグランドチャンピオン決定戦「BWFワールドツアーファイナルズ 2025」の出場権獲得者が決定しました。
今回は中国の杭州で12/17~21に開催されます。
なお、BWFワールドツアーファイナルズへの同国からの出場は各種目2組までです。
* 印は今年の世界バドミントン選手権 優勝者でワイルドカードによる出場資格を保持
男子シングルス
- クンラブット・ビチットサーン
(タイ) - 李詩灃
(中国) - 周天成
(台湾) - アンダース・アントンセン
(デンマーク) - クリスト・ポポフ
(フランス) - ジョナタン・クリスティ
(インドネシア) - 石宇奇
(中国)* - 奈良岡功大
(日本)
女子シングルス
- アン・セヨン
(韓国) - 王祉怡
(中国) - 韓悦
(中国) - 山口茜
(日本)* - 陳雨菲
(中国)
同国からの出場は2人までのルールにより出場できず - プトゥリ・クスマ・ワルダニ
(インドネシア) - ポルンパウィ・チョチュウォン
(タイ) - ラチャノック・インタノン
(タイ) - 宮崎友花
(日本)
男子ダブルス
- ソ・スンジェ/キム・ウォンホ
(韓国)* - アーロン・チア/ソー・ウー・イック
(マレーシア) - サトウィクサイラジ・ランキレッディ/チラグ・チャンドラシェカー・シェッティ
(インド) - マン・ウェイチョン/ティー・カイウン
(マレーシア) - ゴー・シェ・フェイ/ヌル・イズディン
(マレーシア)
同国からの出場は2組までのルールにより出場できず - サバル・カルヤマン・グタマ/ムハマド・レザ・パフレフィ・イスファハニ
(インドネシア) - 梁偉鏗/王昶
(中国) - 王齊麟/邱相榤
(台湾) - ファジャル・アルフィアン/ムハマド・ショヒブル・フィクリ
(インドネシア)
女子ダブルス
- パーリー・タン/ティナ・ムラリタラン
(マレーシア) - コン・ヒヨン/キム・ヘジョン
(韓国) - 譚寧/劉聖書
(中国)* - 賈一凡/張殊賢
(中国) - 福島由紀/松本麻佑
(日本) - 中西貴映/岩永鈴
(日本) - ペク・ハナ/イ・ソヒ
(韓国) - 李怡婧/羅徐敏
(中国)
同国からの出場は2組までのルールにより出場できず - 謝沛珊/洪恩慈
(台湾)
混合ダブルス
- デチャポル・プアヴァラヌクロー/パエサンプラン・スピッサラ
(タイ) - 馮彦哲/黄東萍
(中国) - チェン・タンジー/トー・イーウェイ
(マレーシア)* - 蒋振邦/魏雅欣
(中国) - 郭新娃/陳芳卉
(中国)
同国からの出場は2組までのルールにより出場できず - ゴー・スン・ファント/ライ・シェボン・ジェミー
(マレーシア) - トム・マーク・ジケル/デルフィン・オーロー・デルリュ
(フランス) - 緑川大輝/齋藤夏
(日本) - ジャファル・ヒダヤトゥッラー/フェリシャ・アルバータ・ナサニエル・パサリブ
(インドネシア)
日本からは男子シングルスに 奈良岡功大さん、女子シングルスに 山口茜さん と 宮崎友花さん。
女子ダブルスに 福島由紀/松本麻佑 組、通称「フクマツ」ペア と 中西貴映/岩永鈴 組、通称「キエリン」ペア の2組。
混合ダブルスには 緑川大輝/齋藤夏 組、通称「ミドサイ」ペア が出場します。
2022年のジャパンオープンでは、日本バドミントン協会が国際大会へエントリーする際、緑川大輝/齋藤夏 組とするところを、齋藤夏さんの姉である齋藤栞さんの名前で登録してしまって、大会に出場できなくなったことがありました。
今回はそんな “うっかり八兵衛 ” なんてことが起こりませんよーに。



