2026/2/3~8に中国の青島で開催されていたアジアバドミントン選手権大会2026の団体戦、バドミントン日本男子代表チームが決勝戦で地元の中国チームを3-0で破り初優勝しました。
団体戦の試合形式は3シングルス2ダブルスの計5試合で3戦先取制。
その決勝では第1シングルスの 田中湧士 が中国の 胡哲安 にストレート勝ち。
続く第1ダブルスは 熊谷翔/西大輝 組が 何濟庭/任翔宇 組と対戦してファイナルゲームまでもつれたものの勝利を収める。
そして第2シングルスの 渡邉航貴 が 朱軒辰 との接戦を制し、団体戦の優勝を飾りました。
決勝戦の相手の中国チームは若手主体とはいえ、バドミントン日本男子代表チームはアジアバドミントン選手権の団体戦を初制覇。
国際大会における団体戦では、2014年のトマス杯以来の優勝です。
当時のバドミントン日本男子代表チームには懐かしい名前も並んでますね。

相手が若手チームだろうがオジさんチームだろうが優勝は優勝。
日本チームだって世界ランキング上位の 奈良岡功大 さんや 保木卓朗/小林優吾 組を決勝では温存しているんですから。
この勝ち運を今後もさらに持続していってもらいましょー

