バドミントン ユーバー杯 2026 女子日本代表 3位入賞

バドミントンニュース

2年に一度開催されるバドミントン国別対抗団体戦、女子のユーバー杯(ユーバーカップ)で、女子日本代表が3位に入賞しました。

BWF Thomas & Uber Cup Finals 2026

2026年大会は男子団体戦のトマス杯、女子団体戦のユーバー杯とも、デンマークのホーセンスで行われました。
1948年に始まったトマス杯は34回目、1956年からのユーバー杯は31回目になります。

グループリーグでBグループに入った女子日本代表チームは、南アフリカに5-0、トルコに4-1、マレーシアに4-1で勝利して、グループリーグを1位通過。

グループリーグでは勝敗が決した場合でも5試合全てを実施、決勝トーナメントでは先に3勝したチームが勝利です。

決勝トーナメントのタイとの試合では、第1シングルスの山口茜、第1ダブルスの福島由紀松本麻佑組で2連勝、第2シングルスの宮崎友花は負けてしまいましたが、第2ダブルスの五十嵐有紗中西貴映組が逆転勝ちを収め、3-1で制します。

準決勝は中国との試合になりました。
第1シングルスの山口茜がフルゲームにもつれる試合の末に敗れると、第1ダブルスの福島由紀松本麻佑組、第2シングルスの宮崎友花も敗れ、0-3で終戦。

それでもユーバー杯には3位決定戦がないため、女子日本代表チームは3位入賞となります。
タイのバンコクで行われた2022年大会中国の成都で行われた2024年大会に続き、3大会連続の3位です。

ちなみに、同時に行われていた男子団体戦トマス杯での男子日本代表チームもグループリーグは1位で勝ち上がりましたが、決勝トーナメントではフランスに負けて、ベスト8。

約10日間に渡って行われた男女別の国・地域による対抗団体戦。
日本代表チームの皆さん、お疲れさまでした。

次のトマス杯とユーバー杯は2年後の2028年になります。
開催地はインドネシアになる予定です。

その頃のバドミントンのスコアリングシステムは3ゲーム15点のラリーポイント制になるので、長い歴史を誇るトマス杯とユーバー杯も、これまでとはまた違った戦術や戦略が求められることになってくるでしょう。

過去のトマス杯・ユーバー杯の結果はこちらから

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