バドミントン ユーバー杯 2026 女子日本代表 3位入賞

バドミントンニュース

2年に一度開催されるバドミントン国別対抗団体戦、女子のユーバー杯(ユーバーカップ)で、女子日本代表が3位に入賞しました。

BWF Thomas & Uber Cup Finals 2026

グループリーグでBグループに入った女子日本代表チームは、南アフリカに5-0、トルコに4-1、マレーシアに4-1で勝利して、グループリーグを1位通過。

グループリーグでは勝敗が決した場合でも5試合全てを実施、決勝トーナメントでは先に3勝したチームが勝利です。

決勝トーナメントのタイとの試合では、第1シングルスの山口茜、第1ダブルスの福島由紀松本麻佑組で2連勝、第2シングルスの宮崎友花は負けてしまいましたが、第2ダブルスの五十嵐有紗中西貴映組が逆転勝ちを収め、3-1で制します。

準決勝は中国との試合になりました。
第1シングルスの山口茜がフルゲームにもつれる試合の末に敗れると、第1ダブルスの福島由紀松本麻佑組、第2シングルスの宮崎友花も敗れ、0-3で終戦。

それでもユーバー杯には3位決定戦がないため、女子日本代表チームは3位入賞となります。
タイのバンコクで行われた2022年大会中国の成都で行われた2024年大会に続き、3大会連続の3位です。

ちなみに、同時に行われていた男子の団体戦トマス杯での男子日本代表チームは、女子とともにグループリーグは1位で勝ち上がるも、決勝トーナメントではフランスに負けて、ベスト8。

約10日間に渡って行われた男女別の国・地域による対抗団体戦。
男女とも日本代表チームの皆さん、お疲れさまでした。

次のトマス杯とユーバー杯は2年後の2028年になります。

その頃のバドミントンのスコアリングシステムは3ゲーム15点のラリーポイント制になるので、また違った戦術や戦略が求められることになってくるでしょう。

過去のトマス杯・ユーバー杯の結果はこちらから