あねミントンず杯

あねミントンず杯
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あねミントンず杯
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あねミントンず杯

年に2回、春と秋に、あねミントンず内で行われるトーナメント戦です。

ダブルスの組み合わせは、開催前週の あねミントンずポイントランキング で勝率が1番高い人1番低い人勝率が2番めに高い人2番めに低い人、以降 3番め4番め、…と順次組んでいって決定される。

あねミントンず杯の試合に限っては 1ゲーム11点制でデュースなし、3ゲームマッチ。
※通常は1ゲームマッチ。

優勝ペアはメダルと賞品、1ヶ月分の参加費500円が無料。
さらに、優勝ペアには あねミントンずポイント+100、準優勝ペアには+50、第3位ペアには+25ポイントが与えられる。

2025.10.28
第16回 あねミントンず杯

The 16th CHAMPIONS
シラトコイチ

第16回あねミントンず杯は、あるサークルメンバーの紹介で、今年の9月から あねミントンず に参加してくれるようになったシラトさんが参戦してわずか1ヶ月ちょっとで あねミントンず杯を制覇。

中学、高校でもバドミントン部、社会人になっても続けていたようで、ハイクリアは飛ぶしスマッシュは速いし、レシーブ力もあって、やっぱモノが違うわ。

 

コイチくんはこの日なんとか都合を付けて参加してくれて、それで優勝と賞品をゲットしてくんだから、わざわざ来た甲斐があったじゃーん。

ちなみに、彼は2025年の前期あねミントンずポイントランキング優勝、また今年の夏に行われた第1回あねミンぴっくの初代金メダリストにも輝いており、これで3冠達成。

いやはや、ホントこうした勝負事に強く、勝ち運を持ってるのね。

 

その秘訣は何かあるのかなぁ~?と考えてみたところ、コイチくんってバドミントンに対して驕ったような感じが一切なく、どの人と組んでもすごく低姿勢で優しく、声掛けもよくしてくれるし、いつも楽しそうに何よりも笑顔でバドミントンしてるんだよね。

この日の初戦の試合では緊張でカチンコチンだったけどw

 

ほら、普段の試合で勝率5割以上の成績を上げてる人が、いざこうした公式戦になると、勝ちにこだわり過ぎて全然バドミントンを楽しんでる雰囲気じゃなかったでしょ。

 

単なる遊びのバドミントンなんだから。

もっと肩の力を抜いて、楽~な気持ちでバドミントンしていこうよ。

 

試合中も試合後も優勝した2人の笑顔は、とびきりだったぜ。

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2025.05.27
第15回 あねミントンず杯

The 15th CHAMPIONS
トヨサユリ

第15回あねミントンず杯は、やっぱりトヨサユリ組 vs. イマカスズユ組の一戦が事実上の決勝戦だったので、ホントにホントの決勝戦となったトヨサユリ組 vs. モリフクユ組戦は、単なる余興になっちまったぜ。

 

そりゃあもうトヨサくんの動きは決勝戦でもキレッキレだし、反射神経抜群のユリさんはネット前で止めまくるし、物がかかると異様なまでの強さを発揮するフクユさんもまるっきり歯が立たないうちに、あっさり2-0のストレートでトヨサユリ組が優勝。

 

トヨサくん、ユリさんとも、あねミントンず杯を初制覇。

 

そして、優勝ペアは翌月1ヶ月間の参加費500円、計4回分無料。

でも、そんなにガッツリ来てくれなくもいいのよw

2人の参加費500円無料分、サークル運営が赤字になりかねぬ(汗)

 

とはいえ、2人とも勝ち逃げは許さないからな。

 

ウチらだってもっと上手くなってやるー!とイキ巻いてはみるものの、バッサリと返り討ちにあう恐れも否めないのが、あてどもないところ。

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2024.12.03
第14回 あねミントンず杯

The 14th CHAMPIONS
ミノクラケ

第14回あねミントンず杯のAブロックは優勝候補筆頭だったタッキイトケ組が、まさかの初戦で敗れる波乱の展開。

モリトミキ vs. ユリモリマ戦は、モリトミキ組が2-0のストレートで勝ち上がるが、準々決勝でミキさんが足を痛め、途中棄権しちゃったのは残念だったなぁ。

準決勝は勝率1位のモリマユミ組がミノクラケ組にコテンパンに叩きのめされ、ミノクラケ組が決勝進出を果たす。

 

一方のBブロックは勝率2位のコカウタミ組が残念無念の1回戦負け。

ハキアユメヨ vs. リクヨヒロヨの1戦は、第3ゲーム10オールまでもつれにもつれた結果、ハキアユメヨ組が薄氷の勝利を収める。

勢いに乗ったハキアユメヨ組は準々決勝で前日になって急遽参戦が決まったモリアカヤ組を退け、準決勝では物がかかると異様なまでの強さを発揮するオノフクユ組を撃破し、見事に決勝進出。

 

そして迎えた決勝戦なんだが、時刻はすでに20:50。

姉崎公民館の体育館は21:00までなので、ここで特別ルールが適用され、決勝戦は11点マッチ1本勝負。

どちらかのチームが6点を先取した時点でコートチェンジ。

 

先に主導権を握ったのはハキアユメヨ組。

しかしながら点数は6-5で、差はわずか1点のみ。

 

コートチェンジ後はミノクラケ組がミスのない堅実なプレーをしてハキアくんの体力を徐々に削り、最後はユメヨちゃんの右サイドへのレシーブが無情にもサイドラインを越えてゲームセット、11-8でミノクラケ組が優勝!

 

ミノくんは第3回大会以来5年ぶり2度目の戴冠。

クラケくんは初出場ながら、ちゃっかり賞品をカッさらってったわ。

 

それにしてもクラケくんよ、君はこれまでのあねミントンずポイントランキング争いでは勝率3割そこそこだったのに、1ヶ月分の参加費500円免除とか、マフラータオルや優勝メダルなどの賞品が懸かると、こんなに本気を出しちゃうのね。

 

今後はチャンピオンとして扱うので、一切、手加減しないからな。

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2024.05.07
第13回 あねミントンず杯

The 13th CHAMPIONS
ミヤノマツサ

第13回あねミントンず杯の1回戦、ミヤノマツサ組 vs. セキサフクユ組は、ゲームカウント2-0のストレートで、ミヤノマツサ組の圧勝。

テヨチテ組 vs. ユテハルエ組の対決は、ファイナルゲームまでもつれた結果、辛くもテヨチテ組が勝ち切る。

 

ともに準決勝をすんなりと突破し、ミヤノマツサ組 vs. テヨチテ組の決勝戦。

今回は急遽思い付きで決まった、男は利き手ではない左手でプレーするという特別ルールが適用される。

 

決勝戦第1ゲームはテヨチテ組があっさり獲るが、第2ゲームは10-10まで接戦が続き、追い込まれていたミヤノマツサ組が獲り返す。

迎えたファイナルゲーム、序盤はマツサさんのネット前でのプッシュが炸裂し、ミヤノマツサ組が終始リードでコートチェンジした後、テヨチテ組が1点差まで追い上げたものの、ミヤノさんのカメラに激突しそうなほどの気迫とマツサさんのミラクルフレームショットも飛び出す有り様で、最後はテヨくんの不慣れな左バックハンドでのミスにより、ミヤノマツサ組が見事に優勝。

 

ミヤノさんは4年ぶり4回目、マツサさんは3年ぶり2回目の栄冠に輝く。

 

見てごらん。

■◯歳を超えた者同士の拳が天まで届かんばかりの渾身のガッツポースをする喜びようを。

表彰式ではプレッシャーから開放されて達成感と満足感を得た清々しい表情を。

どんなに歳を重ねようとも、何かを成し遂げた者の笑顔って美しいね。

 

できることなら、顔を隠してるアイコンを外して、全世界に発信したいくらいだわ。

2023.10.31
第12回 あねミントンず杯

The 12th CHAMPIONS
キクトモマコ

第12回あねミントンず杯は過去2度の優勝を誇るフクユさんが無念の欠場で女性参加者が3人になってしまったため、特例的にモマコさん、マツサさん、チテさんの女性3人がダブルエントリー。

 

そんな中、急遽参戦することになったハヤクタキクの高校生コンビが1回戦で優勝候補最右翼のフクシマツサ組を撃破するが、ここで奮起したのが自称あねミントンずのスーパーエースであるオノくん、準決勝でフルゲームの末に新人を叩き潰し、決勝進出を果たす。

 

一方のBブロックは、これまた急遽参戦のケスケくんがセキサさんと組んだものの、キクトモマコ組があっさりと退け、準決勝は当日登山帰りでヘロヘロだったミヤノさんとダブルエントリーのマツサ組がフルゲームまで持ち込むが、最後はミヤノさんが力尽きる。

 

そして迎えたオノチテ vs. キクトモマコの決勝戦。

ここでもオノくんがコート内を縦横無尽に駆けずり回ってチテさんをフォローするが、キクトくんの勝負所を見極めたプレーが冴え渡り、2-0のストレートでキクトモマコ組が優勝。

 

モマコさんは参戦6年目にして、ついに悲願のあねミントンず杯初制覇。

キクトくんは史上初のあねミントンず杯3連覇を果たす。

 

同じ人がペアは違えど3回も連続で優勝しちゃったら、やっぱり面白くないよね。

いや、3回も同じ人に勝たせちゃった他のメンツが不甲斐ないのさ。

 

次回以降のあねミントンず杯では、また新たなチャンピオンが誕生することを期待しよう。

2023.05.02
第11回 あねミントンず杯

The 11th CHAMPIONS
キクトフクユ

第11回あねミントンず杯は過去2度の優勝を誇るフクシくんとのペアで今回こそ勝つ気まんまんのモマコさん vs. 16時間ダイエットでスリムになったキクトくんと物がかかると異常なまでの強さを発揮するフクユさんの決勝戦。

 

第1ゲームはフクシモマコ組が圧勝するものの、これでフクシくんが油断したのか、第2ゲームはキクトフクユさん組が取り返し、最終ゲームはキクトくんが完全に勝ちを狙いに行ったスマッシュが見事に決まり、キクトフクユ組の優勝となる。

 

キクトくんは第10回大会からの連覇達成。

フクユさんは第9回大会以来2度目の制覇。

 

決勝に残った4人の中でチャンピオンメダルとチャンピオンタオルを持っていなかったのはモマコさんだけだったが、結局今回もあと一歩のところで苦渋を飲む羽目に。

あとから聞いたら、今回は優勝のチャンスがあるということで緊張してたんだって。

 

こんな年齢になってもスポーツで体を動かし健全な汗をかきながら1打1打に緊張する機会があることにも感謝しようね。

2022.11.01
第10回 あねミントンず杯

The 10th CHAMPIONS
キクトセキサ

第10回あねミントンず杯は全10試合中6試合が第3ゲームまでもつれ込む接戦の末、キクトセキサ組とフクシユヅエ組が決勝進出。

 

その決勝は、キクトセキサ組が執拗にユヅエさん狙い、フクシくんがそれを懸命にフォローするものの、縦横無尽に走り回ったフクシくんが最後は力尽き、キクトセキサ組が2-0のストレート勝ちでトロフィーを手にする。

 

キクトくんはあねミントンず杯初制覇。

セキサさんは第5回大会ぶり2度目の優勝。

 

優勝メダルやチャンピオンキーホルダーはまぁいいとしても、第10回大会のピンク色のチャンピオンタオルをゴリゴリのオッさん2人に手渡すことになるとは思わなんだ。

2022.06.07
第9回 あねミントンず杯

The 9th CHAMPIONS
フクシフクユ

第9回あねミントンず杯の決勝戦は過去5年間でベストバウトとも言えるくらい白熱した試合が展開されてファイナルまでもつれた結果、ゲームカウント2-1で、フクシフクユ組の優勝。

 

フクシくんはペアは変われど第8回からの連覇。

フクユさんはあねミントンず杯では初優勝だったんだね。

 

奇しくも同じ苗字のフクフクペア、血縁関係は一切ないけど、見事なコンビネーションで素晴らしかったよ。

 

緊張しぃのフクユさんはさておき、鋼のメンタルを持つフクシくんは誰かが止めないと。

2021.12.02
第8回 あねミントンず杯

The 8th CHAMPIONS
フクシマツサ

第8回あねミントンず杯のチャンピオンは圧倒的な強さでフクシマツサ組に決定。

マツサさんは参戦2年目にして、フクシくんは今期後半戦からの参戦でお互いに初タイトルに輝く。

 

今回は女性参加者が少なく、マツサさんとモマコさんがダブルエントリーだったけど、やっぱりフクシマツサ組は強かったわ。

いや、違った。

フクシくんはやっぱり強かったわ。

マツサさんは・・・だわ。

 

あやうく決勝戦がダブルエントリーのマツサ被りになりそうだったところを、準決勝で必死に阻んだモリフクユ組の健闘も、誰か褒めておくれ。

2021.06.03
第7回 あねミントンず杯

The 7th CHAMPIONS
オノキシユ

第7回あねミントンず杯は、オノキシユ組の優勝。

オノくんは第4回大会以来、2年ぶり2度目の戴冠。

 

モリユズエ組は惜しかったね~

できれば、ユズエちゃんに初タイトルを獲ってほしかったんだけどなぁ。

 

優勝副賞は当月一ヶ月分の参加費500円免除と、メダル、キーホルダー、さらに加えてマフラータオルまで。

なんか優勝したペアにだけ特典が多すぎるような気がしてきたわ。

2020.11.05
第6回 あねミントンず杯

The 6th CHAMPIONS
ミヤノイソヒ

第6回あねミントンず杯の決勝は予想を覆す大接戦の末にミヤノイソヒ組の優勝。

イソヒさんは初優勝、ミヤノさんは何とこれで3度目の優勝を飾る。

 

チャンピオン キーホルダーに付いてるシャトル型のチャームを見て「かわいい~」とゾッコンだったイソヒさんが見事にそれを手に入れたね。

ミヤノさんはこれで優勝メダルが3個目なので、もういらないっしょ。

 

逆トーナメントの優勝はオノマツサ組。

副賞の百万円(を模した単なるメモ帳)は世界の恵まれない子供たちに寄付してくれるそうですww

2020.06.25
第5回 あねミントンず杯

The 5th CHAMPIONS
ユテセキサ

新型コロナの影響で約3ヶ月延期になってた第5回あねミントンず杯。

 

ユテセキサ組が悲願の初タイトル。

 

やっぱり男ダブは強すぎたかぁ〜

と言っても、すったもんだあった挙げ句、ギリギリの優勝だったけど、タイトルホルダーとして今後また精進しておくれ。

2019.09.05
第4回 あねミントンず杯

The 4th CHAMPIONS
オノオクサ

ついに!あねミントンずのスーパーエース(自称)オノくんと、シルバーメダルコレクターのオクサさんが初戴冠。

オクサさんの笑顔はアイコンで隠すのがもったいないくらい輝いてたぜ。

2019.02.07
第3回 あねミントンず杯

The 3rd CHAMPIONS
ミノミヤノ

第3回あねミントンず杯は、ミノミヤノ組が優勝。

ミヤノさんはペアは違えど、堂々の2連覇。

 

逆トーナメントの裏チャンピオンはテラオホマク組で、副賞は北海道旅行。

でもね、中身は使い捨てカイロよ。

2018.08.23
第2回 あねミントンず杯

The 2nd CHAMPIONS
ミヤノイシユ

第2回あねミントンず杯。

イシユさんご指名のミヤノさんとのペアが宣言通り見事に優勝。

今回はチャンピオンTシャツも後日進呈。

 

前回は決勝で敗れて意気消沈気味だった気味だったイシユさん、今回はニッコニコの顔して優勝カップを掲げてたわ(笑)

こんな小さな内輪だけの大会でも、こうして喜んでくれると、運営側も嬉しくなるよ。

 

初代チャンピオンのヒロサちゃん、第1回のチャンピオンTシャツは作ってあげられなくてゴメンね。

2018.06.14
第1回 あねミントンず杯

The 1st CHAMPIONS
モリヒロサ

第1回あねミントンず杯。
酒の席での他愛もない会話から、思いつきで始めることになったけど、多くの人が参加してくれたよ。

初代チャンピオンは当日になっての急造ペア、モリヒロサ組。
逆トーナメントの裏チャンピオンは、オノモマコ組。

モリヒロサ組には、あねミントンずカップと優勝メダルを授与。
これはホント。

オノモマコ組には温泉旅行を贈呈。
これはウソ。
中身は単なる粉末の入浴剤でございました。