
毎年12月末、その年の最後になるバドミントン活動日に、あねミントンず内で行われる表彰式。
新人賞 は名称の通り、その年に初めて参加した人の中から選ばれる。
複数いる場合は、該当者たちでシングルスもしくはダブルスの試合を行って、その試合の最後の得点を決めた人が受賞。
そして、最後にその年のラスト2試合を同時に始め、先に終わった試合の最後の得点を決めた人が ベストプレー賞 。
ホントにホントの最後に終わった試合の最後の得点を決めた人が MVP という特別ルール。
ただの運じゃんwなんて興ざめなこと言わないで。
それらもぜ~んぶひっくるめた上でのバドミントンなんだから。

2025年 あねミントンず AWARDs
- 新人賞 : エオト
- ベストプレー賞 : サトダ
- MVP : エアニ
2025年の新人賞、今回は該当者が10人以上もいたため、グーチョキパーで8人を選出して、ダブルスの試合をしてもらいました。
左右のコートで2試合を同時に始め、右側のコートの試合が先に決着が付いてしまったため、その2チームの人たちは権利なし。
残ったもう1試合、接戦の末に最後はエオトくんが決めて新人賞。
その新人賞決定戦に出場できなかった人および以前から参加してくれている人も交えて、2025年あねミントンず最後の2試合。
ベストプレー賞、MVP決定戦への出場権がある人も10人以上いたので、またグーチョキパー。
最後の2試合も同時に始め、今回も右側のコートの試合が先に決着。
その試合の最後の得点を決めたサトダくんがベストプレー賞に輝く。
2025年、ホントにホントの最後の試合はエアニくんがラストショットを決めMVPを獲得。
実はエアニくん、この日のバドミントンに間に合わせるために都内での仕事を終えて特急電車を使って来てくれたんだって。
わざわざそうまでして来てくれた甲斐があったってもんだね。


2024年 あねミントンず AWARDs
- 新人賞 : タッキ
- ベストプレー賞 : モリト
- MVP : イトケ
新人賞は該当者が3人いたのでダブルスの試合を行うことになり、グーパーの組み分けにて、タッキ/イトケ 組 vs. モリト/フクユ 組で争うことに。
タッキくんは12月の冷えた体育館の中でも短パン一丁になり、それこそイトケくんのシャトルをも奪わんばかりのキレッキレのプレー、最後はネット前に上がったシャトルを相手コートにバチコン叩き込み、タッキくんが新人賞を獲得。
そして迎えた2024年あねミントンず最後の試合。
最終戦もグーパーにより、モリト/イトケ vs. タッキ/フクユ で競い合う。
さすがに男ダブ vs. 男女ミックスではちょっと実力差があったか、モリト/イトケ組が10-7でマッチポイントを握ると、イトケくんの打った鋭いクロスへのドライブショットをネット前にいたフクユさんがチップして試合終了。
モリトくんがベストプレー賞、最後のショットを決めたイトケくんが2024年のMVP。
写真はあまりにもオッさん臭プンプンになってしまうことを危惧し、総合優勝のフクユさんも一緒にパチリ。
顔は隠してるけど、ホントは皆すんごくイイ顔してるんだよ。


2023年 あねミントンず AWARDs
- 新人賞 : ハキア
- ベストプレー賞 : テヨ
- MVP : モリ
2023年の新人賞は、某SNS経由で参戦してくれることになったハキアくん。
日本ではあまり見ない海外仕込の独特な手首の使い方は目を見張るものがあるね。
2023年のラストマッチは2試合同時に始めて、テヨ/チテ 組 vs. オノ/モマコ 組の方が先に決着がつき、最後のショットを決めたテヨくんがベストプレー賞。
最後になったもう1試合、ユテ/フクユ 組 vs. モリ はダブルス対シングルス戦にも関わらず、最後の最後にモリのドロップショットがフクユさんの前にポトリと落ち、僭越ながらわたくしが初めてのMVP獲得、ポイントランキング総合優勝とMVPのダブル受賞。
自作自演と言わないで。
他が不甲斐な・・以下自粛。。。


2022年 あねミントンず AWARDs
- 新人賞 : チテ
- ベストプレー賞 : セキサ
- MVP : ユテ
新人賞は最終日に参加した該当者がチテさんしかいなかったので、参戦わずか1ヶ月で受賞。
ホントは新人賞決定戦もやりたかったんだけどなぁ
毎年恒例、その年のラスト2試合を同時に始め、先に終わった試合の最後の得点を決めた人がベストプレー賞、最後に終わった試合の最後の得点を決めた人がMVPという特別ルール。
先に終わった試合は、セキサさんが放ったプッシュが当たり損ねのフレームショット、なんと無情にもそれが決定打となり、まさかのセキサさんがベストプレー賞を獲得。
最後に終わった試合は前週2勝11敗と大負けしたユテくんがラスト2試合の出場権を獲得し、マッチポイントを握ったユテくんの放ったゆるゆるスマッシュをダンナさんが忖度レシーブをしてネットに引っ掛け、まさかまさかのユテくんがMVP。
こんな終わり方でいいのだろうか?
いや、いいんです。
単純な勝ち負けだけでは表しきれない楽しみ方もあるってことさ。


2021年 あねミントンず AWARDs
- 新人賞 : キクト
- ベストプレー賞 : モマコ
- MVP : テヨ
2021年新人賞は キクト/ユヅエ 組 vs. フクシ/カズテ 組で争われ、最後のポイントを決めたキクトくんが見事受賞。
ベストプレー賞は誰もが驚くラッキーショットが炸裂したモマコさんが獲得。
なんとグランドチャンピオンとの2冠達成。
2021年のMVPは、新人賞を逃したカズテくんの目を覆いたくなるような超ウルトラ凡ミスにより、これまで意外にも無冠だったテヨくんが初のタイトルに輝く。


2020年 あねミントンず AWARDs
- 新人賞 : マツサ
- ベストプレー賞 : ダンナ
- MVP : オノ
2020年のベストプレー賞はダンナさんが初受賞。
MVPはまさかの2度目となるオノくんが獲得。
まぁ今年も最後の2試合を同時に始めて、先に終わった試合の最後の得点を決めた人がベストプレー賞、最後の試合の最後の得点を決めた人がMVPという単なるラッキー賞的な意味合いが強いんだけど。
2020年新人賞は年間369試合をこなしたマツサさん。
これはラッキーじゃないよ。
ホントに頑張ってたもん。
皆が認める栄えある受賞さ。


2019年 あねミントンず AWARDs
- 新人賞 : フクユ
- ベストプレー賞 : フジノ
- MVP : モマコ
新人賞は文句なしでフクユさん。
初参加から、これだけコンスタントに参加してくれれば、誰も異論はあるまい。
ベストプレー賞はフジノくん。
毎度のことながら、ほんとキレッキレのバドミントンをするよね。
本気を出した時のプレーはハンパないって。
そして、MVPは最後の最後にその場にいた全員が引っくり返るようなミラクルショットで2019年を締めくくったモマコさん。


2018年 あねミントンず AWARDs
- 新人賞 : オクサ
- ベストプレー賞 : オザク
- MVP : オノ
ズブズブのバドミントンど素人だったオクサさんがほぼ毎週かかさず参加してくれて新人賞を受賞。
その努力の賜物で空振りもだいぶ減ったもんねw
ベストプレー賞のオザクくんは人を魅了するプレーが多かったねぇ。
それでいて激しいガッツポーズなどもせず、クールに決め切る姿はカッコよかったぜ。
そのプレーの数々はポンコツ極まりなかったが、わざわざ千葉の北西部から電車に1時間近く乗って来てくれたのはアッパレということで、オノくんが あねミントンず 初代MVPに輝く。
そのバドミントン愛を讃えよう。
ただね、その溢れんばかりの情熱をできることなら30年前に見せてもらいたかったわ。

