
2025年12月14日(日)、市原市バドミントン協会 主催の第44回会長杯 市原市バドミントン大会 団体戦【女子の部】が行われました。
試合形式は女子3ダブルス、1チームの人数は5名以上8名以下。
6名に満たない場合、1名は試合ごとに第3ダブルスを重複することができるルールです。
今回は、いろんな人の助けなども借りて、あねミントンず だけで女性6人を集められたので、女子団体戦に初めて参加させてもらえることになったのよ。
この6人を集めるのにスッタモンダもあったりして、ちょっとした苦労もあったけどw

第1戦目の相手は主に千葉市周辺で活動しているバドミントンチーム。
その1試合目は無難に勝利、次の試合は負けちゃったものの、最後の3試合目を勝ち切り、2-1で あねミントンず女子チーム が記念すべき公式戦初白星を上げることができたぞー
第2戦目の相手は地元、市原市のバドミントンチーム。
1試合目はフルゲームにもつれる展開の末、残念ながら惜敗。
2試合目もフルゲームになるが、粘りに粘って逆転勝ち。
3試合目は1ゲームも取れずフルボッコにされ、問答無用の惨敗を喫し、1-2で敗戦。
第3戦目の相手は市原市のとある高校の女子バドミントン部。
1試合目と2試合目は完膚なきまでの圧勝、3試合目は負けてしまうが、2-1で勝利。
結局、3戦して2勝1敗。
あねミントンず女子チームの初陣はリーグ2位という結果に終わりました~


いやはや、それにしても皆ホーントよく頑張ってくれたよ。
顔を真っ赤にしながらプレーしてた人もいたし(笑)
それだけ真剣にバドミントンをしてくれていたんだね。
毎週火曜日の普段のバドミントンの試合では諦めてしまうような際どいコースのシャトルも懸命に拾いまくって1点でも多く取り、勝利につなげようとする姿勢は感動すら覚えたわ。
おいおい、そのプレーを普段の試合でもやりなさいってば。
やっぱり団体戦というチーム対抗になると、自分の勝敗がチームの成績に直結するので、個人戦よりも責任感みたいのが芽生えるんだろうね。
まるっきり初対面の人と対戦するこういった緊張感もたまにはいいでしょ。
まぁ今回なにはともあれ、あねミントンず女子チームとして市原市バドミントン協会が主催する公式戦に名前を残すことができました。


そして、来週は男子団体戦。
男子チームは女子チーム以上の成績を残さないと許さんからな。



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