2026/04/19 市原市バドミントン大会 男子ダブルス 個人戦

バドミントン大会

2026年4月19日(日)に行われた 市原市バドミントン協会 が主管する「第58回市原市民体育大会」バドミントン競技 男子ダブルス個人戦に、あねミントンず として 計6組のペア、総勢12人で出場しました。

なお、市原市のバドミントン大会は 1部・2部・3部 に分かれていて、今回 あねミントンず は 2部に2組、3部に4組がエントリー。

あねミントンず の エントリーフィーだけでもそこそこの金額になったものの、公式試合でのシャトルは ヨネックスのニューオフィシャル なので、たらふく使って元を取るべし。

今大会、2部にエントリーした2組も、3部にエントリーした4組も、全て予選リーグは突破し、決勝トーナメントに進出。

なんとか最低ラインはクリアできたから、とりあえずは良しとするか。
皆、1つは白星を挙げられたわけだし。
市原市バドミントン協会の公式記録に、あねミントンず の 全6組が決勝トーナメントに進出したっていう実績を残したことにもなるしね。

しかしながら、全組とも予選リーグでは1敗しちゃってて2位通過だったため、決勝トーナメント1回戦は別のブロックの1位通過の組と対戦することになり、2部で奮闘した2組はそこで無念の敗退。

3部は決勝トーナメントに進出した4組のうち、1組だけ1回戦負け。
残り3組は初戦を突破し、その中から1組が準々決勝まで勝ち上がる。

その準々決勝、1ゲーム目を先取し、2ゲーム目は落としてしまう。
市原市のバドミントン大会は特別ルールとして、ファイナルゲームまで行う場合はファイナルのみ11点マッチで延長もなし。

獲って獲られてファイナルゲームも10-10。
まさに手に汗握るような白熱した展開で、いい試合だねぇ~

最後は激しいラリーが数回ほど続いた末に自陣の左サイドを攻められ、押し込まれた鋭いショットをドライブ気味に返すが、惜しくもネットに突き刺さり終戦 _| ̄|○ ガックシ…

10オール時のサービス権は あねミントンず側 が持っていたんだけど、サーブを打つ直前はさすがにちょっと手が震えたってさ。
ショートサーブにするかロングサーブにするか迷ったらしく、それでも丁寧にショートサーブをネットぎりぎりに放ったのはアッパレ。

残念ながら、今回も あねミントンず の入賞はならず。
まぁそれでも6組12人とも全力を尽くしてくれたよ。

終了後、会場近くの飲食店でダベってる時に聞いたら、この後も皆それぞれ別の所に行ってバドミントンするんだって。
大会だけでも4試合以上してんだよ。
21点マッチの2ゲーム先取制で、ファイナルゲームまでもつれ込んだ試合もあったってのに。
どんだけバドミントン好きやねんw

とはいえ、その熱い思いは素晴らしい。
今後もバドミントンを楽しんでおくれ。

練習試合などであれば、サーブを打つ時に手が震えることもないだろうから。

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