2026/07/15 ダイハツジャパンオープン2026バドミントン選手権大会 2日め観戦

バドミントンニュース

東京の千駄ヶ谷にある東京体育館にて行われた ダイハツ ジャパンオープン 2026 バドミントン選手権大会 の2日めを観戦してきました。

去年に続いて同じ会場で2年連続の観戦。
もう現場の状況にも慣れたもんだぜ。
ただ単に観客席に座って鼻ほじりながら観てるだけだけど。

東京体育館のアリーナにバドミントンコート3面が設営されていて、男女のシングルス、男女のダブルス、男女の混合ダブルスが、それぞれのコートで順々に繰り広げられていました。

ジャパンオープンは1回戦を2日に分け、この日は前日に行われた1回戦の試合の残りが行われ、1回戦ということもあってか、観客はそんなに多くなかったかな。

観客は日本人だけじゃなく、インドネシアやタイなど、熱心なファンの人たちの姿もちらほら。

それでも、この1回戦や2回戦を観るってのがミソなのよ。
準決勝や決勝戦などのアリーナ席は全席指定だが、1回戦や2回戦はアリーナ席も全席自由。
バドミントンコート3面でそれぞれの試合が行われているため、お目当ての選手やペアがプレーしているコートの真後ろにその都度自由に移動し、超至近距離で多くの試合をたっぷり堪能できるのさ。

ちなみに、決勝戦の日のアリーナ中央指定席のお値段は基本価格 ¥24,000 なり。
いくらなんでも、too expensive !!!!

遠く離れた所で豆粒くらいにしか見えない選手がやってるバドミントンを観て面白いかい?
コートの真後ろなら、選手たちの息遣いやコーチ陣のアドバイスまで聞こえるくらい。

逆に観客の声援も選手たちの耳に届いていると思うので、大いに応援しましょう。
バドミントンの声援は「1本!」と言う掛け声が多いよね。
ポイントを「1本とろう!」、「1本とめよう!」というような意味合いを込めて。

目の前でなまの選手たちが懸命にプレーしてるさまを観ると、そりゃ掛け声にも熱が入るわ。

今回お目当てだった福島由紀ふくしまゆき松本麻佑まつもとまゆ 組「フクマツ」ペアも観れたし、中西貴映なかにしきえ岩永鈴いわながりん 組「キエリン」ペアも生観戦、山口茜やまぐちあかね vs. 仁平菜月にだいらなつき の女子シングルス日本人対決もコート真後ろの絶好のポジションで観られるとは何て贅沢なんでしょ。
相撲で言う「砂かぶり」ならぬ、バドミントンであえて言うなら「シャトルかぶり」?

鈴木陽向すずきひなた山北奈緒やまきたなお 組はよく頑張ったねぇ~
第1ゲームは延長で接戦を制すも第2ゲームは終盤に突き放されて落とし、第3ゲームはリードを保ったまま先に19点に達するが1点差まで追い上げられる。
それでも最後まで丁寧なプレーを続け、20点目、21点目を連続で獲って見事に勝利。

ファイナルゲームまでもつれたもんだから、終わったのが夜8時過ぎになっちゃったじゃんか。
にもかかわらず、試合後に2ショット写真に快く応じてくれた山北奈緒ちゃん、ありがとう。

試合後の2ショット写真は各選手たちのファンサービスの一環。
さらにジャパンオープンには東京体育館の外にも中にも、主要な日本人選手のパネルを用意したフォトスポットもあり。

観光地みたいwというツッコミはさておき、ほぼ実寸大らしく、横に並んで一緒に撮ってみると意外と楽しいもんよ。

この日に試合を観た友人たちは現地集合で自分は昼すぎに行ったところ、彼らは朝9時ごろから観始め、夜8時まで1日中試合を観てるって、どんだけバドミントン好きなんじゃい ()

明日から仕事行きたくないなんて、夏休み明け直前の小学生みたいなことまで言ってるし。

いい年こいたオジさんたちが1日中ワーキャー言い合いながらバドミントンを観てるんだから、ジャパンオープンはバドミントン好きオジさんたちのワンダーランドや。

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