あねミントンず内で年に2回行われる独自のトーナメント戦、第17回 あねミントンず杯 を2026年5月26日に開催。
ダブルスのペアは毎週行われているポイントランキング争いで、勝率が1番高い人と勝率が1番低い人、2番目に高い人と低い人、3番目に高い人と低い人…という順で組んでいき、男ダブや女ダブになった場合は一部調整、トーナメント表での対戦相手は当日のクジ引きにより決められました。
あねミントンず杯 の各試合は1ゲーム11点制で延長なしというのは変わらず、普段は1ゲームマッチのところ、あねミントンず杯は3ゲームマッチ、2ゲーム先取制になります。


Aブロックは先週まで勝率1位だったモリ/フクユ組が勝率5位のマサキ/イバシ組にあっさり敗れる。
ちなみに今大会も参加者が奇数だったため、物がかかると異様なまでの強さを発揮するフクユさんはダブルエントリー。
勝率が10位だったシュウ/ツマ組は勝率11位のエアニ/エオト組を撃破すると、クジ引きでシード扱いになっていた勝率7位のエイチ/ミノ組にフルゲームの末、勝利。
準決勝、マサキ/イバシ組 vs. シュウ/ツマ組もフルゲームまで行い、接戦を制したシュウ/ツマ組が決勝進出。


対してBブロックは勝率5割ちょうどのサトダ/ノカ組が勝率6割越えのイマカ/ヤス組にフルゲームで初戦突破、さらに当日になって急遽参加してくれることになったリクヨ/ユメヨ組にもフルゲームで勝ち切る。
勝率2位のタイキ/シラ組は勝率6位のアサ/フクユ組を破るが、準決勝では混合ダブルスならではの戦術で勝ち上がってきたサトダ/ノカ組がまたもフルゲームをモノにし、サトダ/ノカ組がBブロックを制する。
もう1度言おう。
物がかかると異様なまでの強さを発揮するフクユさんは残念無念ながらダブルエントリーでダブル1回戦負け。

決勝はシュウ/ツマ組 vs. サトダ/ノカ組。
奇しくも混合ダブルス同士の対戦。
第1ゲームの序盤からサトダ/ノカ組の猛攻で一方的に得点を積み重ねていき、終盤になってシュウ/ツマ組が意地を見せて追い上げたものの、11–5でサトダ/ノカ組が先取。
第2ゲームは得点を獲って獲られての展開が続いたとはいえ、シュウ/ツマ組のちょっとしたミスが重なったり、サトダ/ノカ組の要所を締めたプレーが冴え渡り、第2ゲームのスコアは11–7、ゲームカウント2–0のストレートで、サトダ/ノカ組が優勝したぞー!



サトダくんもノカちゃんも、あねミントンず杯 を初制覇。
サトダくんは あねミンぴっく の 銅メダル や あねミントンず AWARDs のベストプレー賞 などは過去にあったが、ついに あねミントンず杯 の 優勝マフラータオルと優勝メダルを手に入れることができたか。
ノカちゃんは中学の時にやってたバドミントン経験が活きたじゃん。
ただ、こんなフザケた内輪だけのトーナメント戦で発揮したとて、若干もったいない気がしないではないけどw
今回も優勝ペアは翌月一ヶ月、計5回分の参加費500円免除。
5回分??
あらま!今年の6月は火曜日が5回もあるじゃない!
これまでは4回分無料だったのに1回多いのか。
17度目の あねミントンず杯 チャンピオン としての栄誉と、例年よりも1回分多いこの特典を存分に味わいたまえ。





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