
高校生の頃のバドミントン部の1つ上の先輩が、また あねミントンず に来てくれるようになったのよ。
実は、今から約6年前にも参加してくれていたんだけど、以降お仕事が忙しくなってしまい参加を見合わせていて、それもようやく落ち着いてきたとのことで、この日から完全復活。
約6年もの間、ラケットを全く使っていないと、グリップがボロボロになっちゃってたんだって。
そのグリップも新たに巻き直し、ガットも改めてビンビンに張り替えてもらったそうなので、あとはパイセンのお体の復調だけっす(笑)
とはいえ、やっぱり昔とった衣笠祥雄、じゃなくて杵柄。
ダブルスのサーブはバックハンドで打つ人が多い中、この先輩は高校生の頃からフォアハンドで打ってて、久しぶりにもかかわらず、ロングサーブでセンターラインぎりっぎり、相手の取りにくい所に落とすノータッチエースを決めるなど、そのショット技術は健在。
高校生の頃の1つ上の先輩といえば直属になるから、普通はもう完全に頭が上がらないじゃん。
さらに、この先輩はシングルスのスペシャリスト。
これがまた「体力オバケ」で、肺が4つあるんじゃないかってくらい。
鼻垂れ小僧の自分なんかは練習試合すらほとんどやらせてもらえず。
それでも、この先輩から怒られたりイビられたなんて記憶は一切なく、まぁ~優しくて穏やかで、まるでホトケのごとし。
高校生の頃の自宅の最寄駅も同じだったため、部活の帰りはチャリンコでよくお供させていただきました。

数十年経ち、お互いに歳は重ねても、またこうして一緒にプレーさせてもらえてるんだから、先輩に感謝、ご縁に感謝、バドミントンに感謝。
ただ、パイセン申し訳ないっす。
私は歳を重ね、すっかり鼻垂れオジさんになりましてございます。




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