毎年1回その年の夏の終わりに あねミントンず内で行われるバドミントンのオリジナル異種混合競技会「あねミンぴっく」の第1回大会を、2025/8/26(火)に姉崎公民館にて開催。
さぁ 果たして記念すべき第1回大会のメダリストは誰になるのか。
これらのメダルも一応それっぽく見えるでしょw
amazon でポチッとなして、その裏面に手作りした「あねミンぴっく2025」のロゴマークを、超多用途スーパー接着剤 で貼り付けたのよ。
途中で剥がれちゃったとしても、まぁそれも御愛嬌ってことで。



まずは第1種目「シャトル・ランニング」。
男性はシャトル2つ、女性はシャトル1つをラケットに乗せながら、バドミントンコート2面分の外周を走り、そのタイムを競い合う。
途中でシャトルを落としてしまったら、その場でスクワットを5回しなくちゃならないルールでタイムロスする人もいれば、1度もシャトルを落とすことなく一気に走り切った人もいて、脚力だけじゃなくシャトルをバランスよく運ばなければならない能力も試されたね。
バドミントンコートのラインを一部でも踏んだり跨いだりしたら、5秒追加されるというルールもあったが、今回は大目に見ておこう。


第2種目は「シャトル・リフティング」。
制限時間3分の間にラケットで1つのシャトルを打ち上げ続ける競技。
何と1回で終わっちゃった人もいれば、100回以上続いた人も。
たった1回で終わっちゃうって、いったい何があったんだ??
ギャラリーからの妨害、チャチャ入れ、野次もOKなので、意外とそのチャチャ入れが効いたか、みんな3分もたずに終了。
ただ単にシャトルを打ち上げるだけと、侮るなかれ。


第3種目は「シャトル・シューティング」。
バドミントンコートに的(まと)を用意し、サーブラインからシャトルを放って、その的の中にシャトルが入ったらポイント獲得。
近い方の的は1ポイント、遠い方の的は5ポイント。
男性は遠い方の5ポイントの的を狙う人が多く、実はこれがなかなか難しかったのよ。
6回ショットを打って、1回も入らなかった人もいたし。
その点、女性は堅実だね。
近い方の1ポイントの的を狙って、着実に得点を重ねてたもん。
男は浪漫を追い求め、女は現実的。
なるほど、だから一般的なお宅の家計は女性に任せた方が上手くいくのか。


第4種目は「シャトル・ドライビング」。
運任せのグーチョキパーで2人1組になり、その2人で協力しながらドライブを続けて、制限時間3分以内にその回数を競う。
途中でネットに掛けたり、シャトルを落としたりしてもまた続けられ、回数は累積してカウントされるため、3分間で300回を超える人たちが続出。
3分間ドライブし続けるって、実際にやってみると、そこそこ疲れるのね。
オジさん、ちょっと汗かいちゃったわ。


最後は、いつもの11点制デュースなしのダブルスの試合。
試合に勝ったチームのペア2人には1勝につき11ポイント、負けたチームにはその試合で獲った得点がポイントとして追加される。
ダブルスの組み合わせは通常通りグーチョキパーなんだけど、何とか試合に入り最後のポイントを獲るため、みんな鬼気迫るようなグーチョキパー(笑)
ただ、このまま終わっちゃったら面白くないじゃん。
なので最後の試合はポイント100倍!
勝てば11ポイントx100=110ポイント、負けても獲った得点x100だぜ。
最後の試合のグーチョキパーは、そりゃあもう鬼も退散するような気合の入ったグーチョキパーになったことは、言うまでもない。

かくして、計4種目の競技と11点制のバドミントン4試合を行い、第1回あねミンぴっく2025のメダリストが決定。
なんじゃい。
結局、男性陣が独占かーい。
金メダリストは最後の11点制の試合の勝利x100倍でガッツリ獲得した110ポイントが物を言い、4種目の終了時点では3位だったのが、2位に20ポイント差をつけて、堂々トップに躍り出る結果に。
なお、これだけ競技を行ってきて、2位と3位の差は僅か1ポイント。
メダルには届かなかった4位の人も3位と5ポイント差。
あと数回リフティングできていれば、あと数回ドライブできていればと思うことはあっても、これが競技なのさ。
毎週、試合ばっかりじゃなくて、たまにはこんなお遊びもいいでしょ。
しかしながら、男性陣がメダル総なめってのは華がない。
もし、また来年も開催できることになったら、もう少し女性にも有利に働くよう、わたくしの超独断と激偏見でルールを改正しなければ。






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