バドミントンS/Jリーグ

BADMINTON S/J LEAGUE

バドミントンS/Jリーグ は1979年から続いた「バドミントン日本リーグ」を引き継ぎ、2016年に名称変更してスタートしました。
男女とも各6チームの2ブロック(Sブロック・Jブロック)に分かれて総当たり戦を行い、上位チームによる「TOP4トーナメント」および最下位による残留・降格決定戦を実施します。

  • 名前の由来
    「 S 」: スマッシュ(Smash)、スピード(Speed)、シャトル(Shuttle)などの頭文字
    「 J 」: 日本(Japan)の象徴
    「 / (スラッシュ)」: バドミントンのスピード感を表現
  • 試合形式
    第1ダブルス、シングルス、第2ダブルスの3試合で行われ、2勝したチームが勝ちとなる団体戦です。
    相手のオーダーを読み合う駆け引きが勝敗の鍵を握ります。
  • リーグ構成
    S/Jリーグ (1部):
    男・女それぞれ各12チームが「Sブロック」と「Jブロック」の6チームずつに分かれて戦い、各ブロック上位チームが「TOP4トーナメント」に進んで総合優勝を争います。
    下部リーグ:
    実力により入れ替えが行われる「S/Jリーグ II」や「S/Jリーグ III」があります。
  • リーグ戦順位決定方法
    [ 勝ち点ルール ]
    勝利:1点 負け:0点 棄権または没収試合:-1点
    ※勝ち点が並んだ場合は以下の順序で上位を決定します。
    1. 取得マッチ(試合)数の合計
      取得マッチ率=全試合の取得マッチ総数÷全試合のマッチ総数
    2. 取得ゲーム数の合計
      ※取得ゲーム率=全試合の取得ゲーム総数÷全試合ゲーム総数
    3. 得失ポイント数の差
      全試合の取得ポイント総数と喪失ポイント総数を集計し、取得ポイント率が高い方のチームが上位
    4. 当該チーム間の直接対戦成績

バドミントンS/Jリーグ (旧 日本リーグ)
歴代メダル受賞チーム

バドミントンS/Jリーグ 2026-2027 チーム一覧

バドミントンS/Jリーグ 2026-2027 男子

バドミントンS/Jリーグ 2026-2027 女子

バドミントンS/Jリーグ 2026-2027 大会日程

  • 2027/02/20(土)21(日)
    TOP4 Tournament 優勝決定戦
    神奈川県横浜市(横浜BUNTAI)

バドミントンS/Jリーグ 2025

バドミントンS/Jリーグ 2025 男子 最終結果

  • NTT東日本
  • BIPROGY
  • 日立情報通信エンジニアリング
  • トナミ運輸
  • 最高殊勲選手賞:桃田 賢斗(NTT東日本)
  • 新人選手賞  :西 大輝(BIPROGY)

バドミントンS/Jリーグ 2025 女子 最終結果

  • BIPROGY
  • ヨネックス
  • 岐阜Bluvic
  • NTT東日本
  • 最高殊勲選手賞:五十嵐 有紗(BIPROGY)
  • 新人選手賞  :中出 すみれ(BIPROGY)

バドミントンS/Jリーグ 2024

バドミントンS/Jリーグ 2024 男子 最終結果

  • トナミ運輸
  • BIPROGY
  • 日立情報通信エンジニアリング
  • NTT東日本
  • 最高殊勲選手賞:保木 卓朗(トナミ運輸)
  • 新人選手賞  :熊谷 翔(BIPROGY)

バドミントンS/Jリーグ 2024 女子 最終結果

  • 再春館製薬所
  • ヨネックス
  • BIPROGY
  • 岐阜Bluvic
  • 最高殊勲選手賞:志田 千陽(再春館製薬所)
  • 新人選手賞  :関野 里真(ヨネックス)

バドミントンS/Jリーグ 2023

バドミントンS/Jリーグ 2023 男子 最終結果

  • ジェイテクトStingers
  • トナミ運輸
  • BIPROGY
  • 最高殊勲選手賞:相澤桃李(ジェイテクトStingers)
  • 殊勲選手賞  :保木 卓朗/小林 優吾(トナミ運輸)
  • 敢闘選手賞  :小野寺雅之(BIPROGY)
  • 新人選手賞  :滝口友士(豊田通商)

バドミントンS/Jリーグ 2023 女子 最終結果

  • BIPROGY
  • 再春館製薬所
  • ヨネックス
  • 最高殊勲選手賞:中西貴映/東野有紗(BIPROGY)
  • 殊勲選手賞  :山口 茜(再春館製薬所)
  • 敢闘選手賞  :古川佳奈(丸杉)
  • 新人選手賞  :田口真彩(ACT SAIKYO)