毎年1回その年の夏の終わりに あねミントンず内で行われるバドミントンのオリジナル異種混合競技会「あねミンぴっく」の第2回大会を、2026/9/29(火)に姉崎公民館にて開催。
前回大会 から競技種目やルールを変え、女性にもメダルのチャンスがあるように改定しました。


第1種目は「シャトル・クリアリング」。
グーチョキパーをして2人1組になり、その2人で協力しながらクリアを続け、制限時間3分以内にその回数を競う。
1度でもシャトルを落としたら即終了。
ただのハイクリアだから3分間打ち続けるくらい屁のカッパかと思いきや、たった5回でシャトルを落としちゃった組もいたんだから、何が起こるか分からんものだな。


第2種目は「シャトル・ドライビング」。
また改めてグーチョキパーをしてペアを変え、その2人で協力しながらドライブを続ける。
制限時間は同じく3分、シャトルを落としたら陣地交替し、回数は累計でカウント。
クリアと違いシャトルを落としても累計でカウントできるため、3分間で300回を超える組も。
ただ、シャトルを落としたら陣地交替しなくてはならず、そのタイムロスで回数を稼げなかった組もいたみたいね。


第3種目は「シャトル・ヘアピング」。
また改めてグーチョキパーをしてペアを変え、その2人で協力しながらヘアピンを続ける。
制限時間は3分。
シャトルを落としても陣地交替せず、そのまま累計でカウント。
ハイクリアやドライブを3分間打ち続けると終盤ちょっと疲れも出てくるよね。
このヘアピンだったら、体力温存になるでしょ。
ハイクリアもドライブもヘアピンも要は基礎打ちの一種。
その基礎打ちを、ただ単にポイント化しただけなのよ。


3種目終了後は、いつもの15点制のダブルスの試合。
試合に勝ったチームのペア2人には1勝につき15ポイント、負けたチームにはその試合で獲った得点がポイントとして追加される。
女性は勝っても負けてもポイントx2。
普段の試合では、男性同士のペア vs. 女性同士のペア、経験者同士のペア vs. 初心者同士のペアとかになった場合、そのレベルを考慮して組み替えしてたりするが、あねミンぴっくの各試合においては完全にグーチョキパーの運任せ。
女性ペアだろうが初心者ペアだろうが、容赦しないぜ。

こうして、計3種目の競技と15点制のバドミントンの試合を行い、第2回あねミンぴっく2026のメダリストが決定。
去年のメダリストは男性ばっかりだったため、今回は試合で女性に少し有利なルールにしたところ、銅メダルに女性が輝いてくれたぞー
女性は各試合で獲った得点が2倍になるというルールだったとはいえ、銅メダリストの女性は3種目の競技でしっかりポイントを稼いでたし、試合でも3勝してるんだから、立派なもんさ。
それでも金メダリスト、銀メダリストは今年もまた男性。
やっぱり男女混合競技だと力の差が現れちゃうのね。
来年は男性にもっと不利なルールにしてやろうかしらw
銅メダリストは翌月の1回のみ参加費500円免除。
銀メダリストは翌月計2回分の参加費500円免除。
金メダリストは翌月計4回分の参加費500円免除。
メダルとともに、その恩恵をしっかり味わっておくれ。
これにて2026年の「夏」も終わりってことか。
さぁ来週からは皆で実りの「秋」にしていきしょう。





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